生産ライン発案者

創業者である初代代表取締役 故 小野寺 政行は、半世紀の長きにわたり水産技術の発展にその生涯を捧げ、水産業界に初めて「生産ライン」の概念を導入するなど、機械技術をもって現場の課題解決を先導した第一人者でありました。

 「人を大切に」を信条とし、長年日本の水産技術に貢献してきた技術者らを役員や顧問に迎え、その深い知見と経験をシー・テックに集約。お客様の要望に応える水産機械の導入から生産ラインの構築、保守管理に至るまで、生涯を終えるその瞬間まで水産業に情熱を注ぎ続けました。

 その集大成となる新技術「世界最高峰鮮魚選別&急速冷凍ライン」のその集大成となる新技術「世界最高峰鮮魚選別&急速冷凍ライン」の完成を目前に控えた2023年12月19、享年73で、その生涯の幕を閉じました。

 故 小野寺 政行の抱いた大いなる志は、今もなお絶えることなく、私たちシー・テックの中に脈々と受け継がれております。

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